サンタ・マリア大聖堂

一歩足を踏みいれるとそこは中世のヨーロッパに
タイムスリップしたかのような空間。

とことんこだわりぬいてつくったチャペルのひとつです。

ここへくると不思議と落ち着く・・・
そんな風に思ってもらえる空間になるように、
新しいけどどこか懐かしい。

素朴さとあたたかさが感じられる空間を意識しました。

特別な日。
たくさんの「おめでとう」がここで生まれます。

 

サンタ・マリア大聖堂の魅力

巨大空間

天井10mもの広々とした空間が広がり、一瞬にしてまるでそこは外国の教会を思わせる別世界。
他にはない山陰エリアでも屈指の圧倒的なスケール感。
正面にある巨大ステンドグラスをはじめチャペル内には細部にまでバラが散りばめられたようなデザインとなっています。
バラを基調としたステンドグラス

大聖堂の大きな扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのがまばゆく輝くステンドグラス。特別な挙式にふさわしい伝統的な絵柄の中にも遊び心を忘れないロシェル・アンティーク独自のデザインで仕上げ、ここで夫婦となるお二人を優しく祝福します。
バージンロード

新婦様が歩くバージンロードは県内でも最も長い35m。オリジナルの光の演出によって新郎新婦様の衣装までも神秘的により輝かせます。退場の際にはフラワーシャワーで皆様からの祝福の声が直接、新郎新婦様へ届くようにその距離感にもこだわりました。
シャンデリア

ステンドグラスのほかにたくさんのシャンデリアがあたたかな光で新郎新婦様やゲスト様を照らします。
ここにはなんと数万個の光の粒が施され、演出によってたくさんに光を輝かせます。チャペル内が優しい光に包まれるよう、配置やデザインにもこだわりました。
懐かしさのある場所

「昔からそこにある地元の人々に愛され、大切にされてきた教会」をテーマに、より本物にこだわって作ったチャペル。ゲスト様が座るベンチはイタリアの田舎の教会にあるものの寸法を測り再現し素朴さと温かみを表現し、新しいチャペルだけれども、どこか懐かしい雰囲気とホッと落ち着けるような空間になるよう仕上げました。
外国の街並みを思わせる外壁

まるで外国のお城を思わせるようなレンガ造りの外観は、職人の手でひとつひとつレンガを積み上げて造られたもの。手作業で造られたものだからこそ表現できる本物のイタリアの街にある壁がより一層この場所を異国の地と変身させます。